中高年の運動

中高年では行動体力、防衛体力ともに低下している。このため、中高年で運動をする人は日頃のトレーニングに加え、心拍数や主観的運動強度をセルフコントロールすることが望ましい。具体的にいうと、
心拍数
40歳代 140/min
50歳代 135/min
60歳代 125/min
におさえ、主観的運動強度を「ややきつい」程度に保つということである。但しこれは主に山登りなどの長時間歩行の場合です。