バランスをとって歩くこと(山の日にちなんで)

滑りやすい下りの山道などで、手を「どうぞ」と動かしただけでズルっと滑って尻もちをついた経験があります。
片腕の重さは体重の約6.5%ですから、60kgの人だと4キロ。
滑りやすい道で、ぶらぶらと自由にしている両手は、歩行時に平衡をとるのに有効です。
このことを考慮して私の編み出した歩き方を「原人歩き」といいます。それは、ストックを持ったり、腰に手をやったりせず、両腕を自由にして、原人のようにあるく方法です。滑りにくいですよ。
もの好きな方は是非やってみてください。笑